(2610) 「大いなる鉄路16000km走破 東京発→パリ行き」を見て・・・

先週末、BS民放4社共同企画のこの番組を、とうとう

第一話から最後の第四話まで興味を持って見てしまった。

 

 

シベリア鉄道から始まる想像を絶する16000kmの鉄道の旅。

 

 

若い頃は、シベリア鉄道にも乗ってみたいと思うことも

あったが、しかし、延々と同じ風景が続くシベリア鉄道の

旅を見ていて、今では疲労感を覚えるだけだ。

 

 

むしろ、今では海外旅行に興味を持つことも少なくなったが、

しかし、行くとしたら、やっぱり、イタリアからフランス、

スペインへの鉄道旅は風景も飽きなくていい。

 

 

若かりし頃、仕事で行ったスイスのジュネーブからパリ行き

の鉄道旅の印象が今でも忘れられない。

 

 

ジブラルタル海峡をフェリーで渡って、ハンフリー・ボガー

ドとイングリッド・バーグマンの映画「カサブランカ」で

有名なモロッコへもぜひ行ってみたい。

 

 

この鉄道旅で、どこか気に入った都市でぶらっと下りて、

数週間くらいはまっとりと、ぶらぶら過ごしてもいい。

 

 

船の中でぶらぶらするクルーズでは好奇心を満たせてくれない。

 

 

郷愁をさそう鉄道旅がどうしても好きだ。

 

 

既に、ヨーロッパへ行けるANAビジネスクラスのマイルは

たまっているのだが。

 

 

そういえば、もったなくてビジネスクラスに乗ったことは

一度もなかった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

| 旅行 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2609) せつない男と女の物語・・・

 

 

 

この本の名前を見て、クロード・モネの「日傘をさす女」を

思い出した。

 

 

なぜなら、印象派のモネで最も好きな絵が、「日傘をさす女」

だからだ。

 

 

しかしながら、この伊集院静の本は、全く、モネーの絵とは

関係がない。

 

 

男女の愛憎を描いた切ない小説だった。

 

 

最後は悲しい終わり方だった。

 

 

この手の小説はどうも苦手だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2608) 「こだわり」を抑えたところ・・・

こだわりを抑えたところ、高島屋日本橋新館は

集客力、売上高ともに想定を超えていると言う。

 

 

日経新聞11/23の「ヒットのクスリ」と言う記事

で「とんがらない都心百貨店」で掲載されていた。

 

 

この状況を見て、日テレ「エンタの神様」「クイズ

世界はSHOW by ショウバイ!!」を手がけ高視聴率

をたたき出した敏腕プロデューサー、五味一男氏を

思い出したと日経記者は語る。

 

 

五味氏は、企業を相手に講演もやるぐらいマーケ

ティングに詳しい。

 

 

「テレビは奇抜なセンスを求めたがるが、マニアック

なタイプはヒットメーカーになれない」と指摘する。

 

 

理由は視聴者は普通の人が多く、「一般人に近い感性で

エンドユーザーのことをシミュレーションする力が

何より重要」と言う。

 

 

「自分が見たいモノではなく、みんなが見たがっている

ことをやることで壁を突破した」と。

 

 

 

 

ボクも、過去に自己満足を追いすぎて、「とんがって」

しまい、失敗したことを思い出した。

 

 

参考になる含蓄(ガンチク)ある言葉だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 経済 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2607) 「遊牧の民」のような発想で・・・

一カ所に住み続ける農耕民族ではなく、絶えず移動して

いなければならないライフスタイルを持った遊牧民族の

ようだとよく言われる。

 

 

もっと極端な言い方をするならば、泳ぎ続けなければ、

生きていけないマグロとでも言うのか。

 

 

当たらずとも言えども遠からずだ。

 

 

どうも、年齢を重ねても、一カ所に住み留まることが

苦手のようだ。

 

 

理由は簡単だ、飽きっぽい性格と好奇心が強いのだろう。

 

 

そして、何か新しいことを始めるきっかけが必要だと

思い始めたときには、居住場所を変えたくなる。

 

 

移り住むところは、誰ひとり知人がいなくても一向に

構わない、今までとは環境ががらっと変わった方が良い。

 

 

今までも、そうだったから、これからもそうだ。

 

 

カンボジアから帰国してあっという間に二年間が過ぎ

去ってしまったが、無為ではなかった。

 

 

すでに、行動のきっかけは興してある。

 

 

何がどうなるか分からないが、しかし、来年はおもしろく

なりそうだ・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2606) エロイカ 砂利道を走る・・・

 

 

 

今日の“NIKKEI The STYILE ”に掲載された「エロイカ

砂利道を走る」が目にとまった。

 

 

ボクのパープルカラーのマウンテンバイクでこんな道を

走ってみたい。

 

 

記事の内容は『自転車大国・イタリアの草自転車大会

 

「エロイカ」は風変わりだ。ルートの大半は砂利道。

 

参加者はタイヤを翻弄する石と悪戦苦闘しなければ

 

ならない。それでも参加希望者は定員の2倍という

 

人気ぶり。トスカーナの雄大な風景と、走りきった

 

達成感がエロイカ(イタリア語で「英雄」)たちの

 

心を捉えて放さない。』

 

 

 

と、そして、

 

 

「白い道」に誘われて。

 

 

イタリアの田園で自転車の原点に戻る。

 

 

山もワインも楽しむ。

 

 

順位はつけない 完走できた誰もが英雄。

 

 

 

 

やっぱり、自転車、いいじゃないか・・・

 

 

 

| 自転車 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2605) 統一野党党首は橋下徹がいい・・・

 

 

 

 

11/23の読売、政党を問う野党編で橋下徹の

「もっと権力に執着を」という記事が掲載

されていた。

 

 

ボクは極めて関心を持って読んでみた。

 

 

なぜなら、橋下徹とは道州制にしても、同じ

考え方を共有していたからだ。

 

 

弱小の野党が多数ある現状では、何も変わら

ないと思っていたからだ。

 

 

野党は一本にまとまらないといけないと思って

いたからだ。

 

 

今の野党は“犬の遠吠え”でしかない。

 

 

自民党を利するだけだ。

 

 

それぞれが言いたいことを言っているだけで、

結果に結び付ける能力がない。

 

 

立憲民主党の枝野幸男にしても、たまたま

流れに乗っただけであって、野党を結集した

党首には当事者能力が足りないと思っている。

 

 

枝葉末節(シヨウマッセツ)のことを言い過ぎるからだ。

 

 

しかるに、現状において、統一野党の党首は

橋下徹しかいないのではないか。

 

 

この読売の記事を読んで、直感的にそう思った。

 

 

日本が健全たる二大政党制になる為にも、彼に

期待したいところだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2603) 「ホツ」・・・

 

 

 

器のふちが欠けているところ「ホツ」という。

 

 

「ホツ」のある器を見ていて、なぜ、この言葉を

知ったか思い出した。

 

 

大分、以前に、八王子にある骨董品業者が売買

する市場に出入りしていたことがあった。

 

 

一時、古伊万里に凝っていた時期だろうか。

 

 

その折に、盛んに使われた言葉が「ホツ」だった。

 

 

そして今、食器として使っているいくつかの

陶器に「ホツ」があることに改めて気付いた。

 

 

生活感がにじみ出ている「ホツ」があるのも

趣があっていい。

 

 

磁気は硬いため「ホツ」は殆ど出ない。

 

 

硬くない、そして、“ やさしい ”陶器だから

ゆえにでる「ホツ」が気に入っている・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2602) 青山通り界隈・・・

まだ、紅葉前の青学名物の銀杏並木

 

 

ガウチャー祈念礼拝堂の入口、予想以上に入場者が多かったらしい

 

 

 

 

 

東西学生対抗ジャズコンサート」が青学キャンパス

のガウチャー祈念礼拝堂で18日開かれた。

 

 

京大・慶応・大阪大・国立音大・同志社そして、

青山大学ロイヤル・サウンズ・ジャズ・オーケストラ

などのそうそうたる面々の演奏会だ。

 

 

それぞれ優劣つけがたい演奏ではあったが、しかし、

母校の青学がいろいろな面においてスタイリッシュな

演奏が特に印象に残った。

 

 

しかし、開演前に、表参道で千代田線を下車して地上

に出た所にある交番で、お巡りさんに美味しい蕎麦屋を

聞いたところ、いつも行列の蕎麦屋を教えてくれた。

 

 

青山通り沿いにある「みよた」だった。

 

 

ミーハー気分で並んで食べたカリッとした天ぷらは、

思いのほか美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

そして、演奏会後、ジャズの余韻を楽しみながら

夕方の青山通りを歩いた。

 

 

随所に、思い出の学生時代の青山通り名残が残って

いる。

 

 

表参道近くの青山通り沿いのテント村に寄って飲んだ

ビールも、外国人に混ざって非日常的な楽しいひと

ときを過ごすことが出来た・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2601) 早朝の景色・・・

 

 

 

この日は、たまたま朝早めに目がさめた。

 

 

そして、部屋の外に目を向けると、公園の

向こう側上空が茜色に染まっていた。

 

 

なんと、静寂で穏やかな朝だろう・・・。

 

 

 

 

| つぶやき | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2602) 歴史においての「共進化」・・・

共進化」という言葉をNHKの歴史番組で知った。

 

 

我が郷土の武将、武田勝頼は1582年36歳の若さで、

織田信長との戦いで山梨県大月市の天目山で滅亡した。

 

 

ボクも、勝頼最期の地、天目山に行ったことが

あったが、山のほとりを流れる川が数日間にわたって

血で染まっていたという。

 

 

勝頼の無念さを天目山へ行ったことで強く感じた。

 

 

一方、勝者である織田信長も、皮肉なことに、同じ年

1582年6月2日未明「本能寺の変」で自害した。

 

 

強敵である甲斐武田氏を滅ぼしたことで、信長で

さえも油断があったのだろうと推察される。

 

 

戦国時代唯一の強者“甲斐武田氏”と“信長”との

共進化の関係でお互い強くなったきたのだが、いみ

じくも同じ年に両氏が滅亡するとは余りにも歴史の

皮肉と言わざるをえない。

 

 

だから、その時、ボクだったらどうしただろうかと

思うと歴史はおもしろくなる・・・。

 

 

| つぶやき | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2600) 「突出する孫氏、滞る日本」・・・

 

 

 

「来年には日本経済が体験したことのないレベルの

営業利益を出せるのではないかと内心思っている」。

 

 

日経新聞11/14朝刊で日経コメンテーター村山惠一氏

が述べていた。

 

 

孫氏とは、勿論、孫正義氏のことである。

 

 

そして、日本の先行きにいやな予感が漂い始めた。

 

 

以下、記事の要点だ。

 

 

 

 

『事業のIT化はあらゆる産業にとって人ごとではない。

 

例えば自動運転や電動化の波が押し寄せる自動車。

 

最近のニュースで目を引くのは英家電大手ダイソン

 

の電気自動車進出だ。

 

シンガポールに工場を建てると先月表明した。

 

家電で築いた地位を危うくしかねないが、創業者

 

ジェームズ・ダイソン氏は「必要な技術はすべて

 

ある」と意に介さない。

 

成功に安住せずリスクをとる経営マインドが日本

 

に十分あるだろうか。

 

サウジ問題の行方を含め孫氏は注目の的であり続ける。

 

だが、本当に目を向けるべき問題は、長きにわたり

 

同氏をひとり突出させてきた日本ITの停滞だ。

 

産業界全体が直視しなくてはならない。』

 

 

 

 

 

| 経済 | 05:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2599) 「日本は沈む船」なのか?・・・

まず「日本は沈む船だ」と認識すること。

 

 

暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せ

ながら「どうも船が傾いているな。船長は

何をやっているだ」などと言いあって

いるのが今の日本の姿だ。

 

 

「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び

込むしかないのは明らかだ。[type]

 

 

 

 

11/12 大前研一ブログより

| 経済 | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2598) サウナに入りたい・・・

山梨県北杜市に住んでいたときには、町営の

温泉があって回数券を買って、良く通った。

 

 

夕焼けの南アルプスの眺望を見ながらの露天

風呂などは圧巻だった。

 

 

十年近く経った今でも昨日のように思い出す。

 

 

温泉は塩っぱかった。

 

 

南アルプスは、昔は、海底だったと聞いた。

 

 

この大自然の、この大きな営みに、酔いひしれて

温泉につかることが出来たのも幸運だった。

 

 

その町営温泉にはサウナもあり、サウナで体を

温めた後、入る水風呂が極めて心地よかったこと

を良く覚えている。

 

 

冬の水風呂は0度に近かったような気がする。

 

 

しかし、その後、国外に在住していてサウナに

入る機会がまったくなかった。

 

 

そんな過去の北杜市の温泉を思い出して、サウナ

にどうしても入りたくなって、柏の「極楽湯」に

行ってきた。

 

 

本来、いつも混んでいるこの手の温泉は好きでは

ないが、しかし、他に選択肢がないからしょうがない。

 

 

そして、やっぱり良かった、サウナに入った後の

水風呂の心地良さはサウナでしか分からない、

格別さがある・・・。

 

 

 

| 癒やし | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2597) 一人男晩メシ一合炊き ・・・

 

 

 

電気炊飯器とは、問題にならないくらい土鍋で炊いた

ご飯は美味しいという話を聞いた。

 

 

特に、「竹の子ご飯」を食べたい。

 

 

都内の沼部のおばさんが、美味しい「竹の子ご飯」を

作ってくれたことを思い出した。

 

 

しかし、20年前に亡くなってしまった。

 

 

お袋姉妹の中では、一番優しいおばさんだった。

 

 

また、今の季節は「松茸ご飯」も食べたい。

 

 

「おこげ」なども食べたくなった。

 

 

とりもなおさず、上の写真の土鍋を買ってみた、

“ 一人男晩飯一合炊き ”でいいだろう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

| グルメ | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2596) 早朝の「男子ベランダー」・・・

 

 

 

春先にも咲いていた「デンマークカクタス」。

 

 

またもや、この温暖の気候に合わせて咲き始めようと

している。

 

 

手入れは、申し分ない。

 

 

そして、この花が好きだ。

 

 

しかし、この花を見ていると、早朝の清々しさを感じる。

 

 

と、同時に生命の活力をも感じてくる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 植物 | 05:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2595) 楽しくなる花屋さん・・・

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも、同じ色のトーンでまとめてある為、

見入ってしまい、つい、カメラを向けてしまった。

 

 

こんな花屋さんが近くにあると、楽しいだろうなぁ・・・。

 

 

 

| 癒やし | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2594) いよいよ「所有」から「所有せず」の時代に・・・

 

 

 

2日の新聞各紙には、車が所有からシェアーへと

いう、トヨタが手探りという記事が掲載されていた。

 

 

ボクが数十年前から唱え続けていたことが、いよ

いよ顕在化してきている。

 

 

ジェネレーションによっては考え方の相違があるに

しても、しかし、当たり前の推移だろう。

 

 

家にしろ、車にしろ、又、その他のモノにしろ。

 

 

所有よりか圧倒的に楽で利便性が良いと思う人達が

増えているからだ・・・。

 

 

 

 

 

| つぶやき | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2593) 来年の予感、「酉の市」・・・

買ってきた羽ばたく「縁起熊手」、来年は、もう少しグレイドアップしたモノを買うことが出来るだろう。

 

 

 

 

来年は、また、何か始まりそうだからだ。

 

 

そうしたいと思っている。

 

 

帰国してから三年目が始まる。

 

 

そろそろ、動なくてはいけない。

 

 

そのために、昨日、浅草の「酉の市」にお参りに行ってきた。

 

 

相も変わらず参拝者が多い。

 

 

来年はどのような思いで参拝に来ているのだろうか・・・。

 

 

 

 

 

お祓いをしてもらい参拝・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2592) 広尾「レ・グラン・ザルブル」・・・

 

 

 

 

LEON 12月号より 「レ・グラン・ザルブル

 

 

 

 

 

雑誌に掲載されていた「レ・グラン・ザルブル」。

 

 

まるで、外観は夢のあるツリーハウスの雰囲気だ。

 

 

このような所は女性と行きたいところだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| グルメ | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2591) 東西大学対抗対抗ジャズコンサート・・・

 

 

 

今年のヤマハ・ビッグバンドジャズコンテストでは、

1位 同志社大学、3位 慶應義塾大学、4位 大阪大学、

6位 青山学院大学、8位 京都大学だそうだ。

 

 

それらの大学が、青山学院大学ガウチャー祈念礼拝堂で

競うジャズコンサートが開かれるという。

 

 

これは行ってみる価値があるだろう・・・。

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2590) そうだ、中禅寺湖へ行こうか・・・

 

 

 

 

カンボジアにいて思うことは、日本のような

紅葉がないことだ。

 

 

日本には「春夏秋冬」があることの素晴らしさに

改めて感じ入っている。

 

 

そんなわけで、紅葉を見たくなった。

 

 

移動時間の短い近くがいい。

 

 

そこで、東武の特急で行ける日光に行こうと

思った。

 

 

登山は食傷気味だから、中禅寺湖の一周26kを

MTBでまわることは出来ないだろうか。

 

 

歩くと8時間かかるという。

 

 

ただただ、行って帰るだけでは面白くない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 旅行 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2589) 「つばめ風ハンブルクステーキ」で思い出した・・・

 

 

 

品川エキュートから「つばめ風ハンブルクステーキ」を

買ってきた。

 

 

ハンバーグなんて、ここ1年食べたことがあっただろうか。

 

 

マンネリ化している男一人晩メシには、たまにはいいだろう。

 

 

そう言えば、恵比寿の「つばめグリル」に、親友でもあった

今は亡き小島と何回か行ったことを思い出した。

 

 

小島もオレも「つばめグリル」のビーフシチューが好きだった

が、しかし、今はそのメニューはない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| グルメ | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2588) 一度は食べたいオムライス・・・

 

本所吾妻橋、「レストラン我妻」のオムライス。

 

 

 

「上に載せたとろとろのオムライスが割り

広げられ、ポークライスを包み込む。

 

このオムライスのためにノリタケが作った

器で供される」

 

 

 

 

 

週間現代11月3日号より

 

| グルメ | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2587) “だいこん”の浅草「待乳山聖天」と中華料理店・・・

 

 

 

 

いつものマウンテンバイクによるサイクリングだけ

では退屈してしまう。

 

 

休日、歩いたことのない神社周辺をウォーキング

するのもいいだろう。

 

 

前回は「神田明神」周辺をウォーキングしたが、

今回は浅草界隈の「待乳山聖天」を歩いた。

 

 

余り知られていない神社だが“ダイコン”をお供え

するところが特徴だ。

 

 

しかしながら、今回も一万歩以上は歩いただろう。

 

 

幸運なことに、昼食は門言通り沿いにある安くて

美味しい中華料理店に入った。

 

 

美味しいから、浅草に行ったときは、食事をする

価値がある中華料理店だ。

 

 

次も行きたいと思う飲食店は少ないが、しかし、この

店には、浅草に行った折には又行ってみたい。

 

 

華春楼」という名前だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

| ウォーキング | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2586) 「タカラ湯」ではいろいろな若者と出会うのがおもしろい・・・。

男湯は北陸新幹線、女湯はボクの好きな「富士山と三保の松原」だった

 

 

 

 

 

先々週、三ヶ月ぶりにタカラ湯に行ってきた。

 

 

入浴料を払って、いつもの男湯に入ろうとすると

番台のオッサンから今日は女風呂に入ってくれと

言われた。

 

 

そう言えば、週に一回、水曜日は男湯と女湯が

入れ替える日だということを思い出した。

 

 

女湯にはサウナがあると聞いていたのでサウナ

好きなボクにとっては、丁度良かった。

 

 

男湯には立派な庭園があるが、女湯にはない、

しかし、女湯の方が風呂場全体が広くてゆった

りしている。

 

 

サウナはぬるかった、ヤッパリ100度はあって

欲しい。

 

 

その日、初めてこの銭湯に来たR君とサウナ内で

話をしていたが、しかし、殆どの地元客はサウナ

には入って来なかった。

 

 

 

 

そう言えば、昨日の日曜日もタカラ湯に行って

きたが、世界最大の公認会計事務所の「デロイト・

トウシュ・トーマツ」のK君と庭園を見ながら

話すことが出来た。

 

 

彼はネットで調べてわざわざ来た銭湯ファンだと

いう。

 

 

おもしろいことに、この銭湯では、地元客ではない、

遠方からわざわざ来るいろいろな職種の若者と

出会うことが出来ることがおもしろい。

 

 

 

そう言えば、以前に知り合った、大学柔道部のM君

とも、入浴後、北千住の焼き鳥を食べに行こうと

いう約束を思い出した話・・・。

 

 

 

 

 

| つぶやき | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2585) 「前橋汀子」私の履歴書がおもしろい・・・

 

 

 

 

今月の「私の履歴書」は、国際的なヴァイオリ

ニストの前橋汀子さんだ。

 

 

名前は知っていたが、他の多くの美人ヴァイオリ

ニストと比べて、余り目立つことがなかったような

気がする。

 

 

レニングラードの留学から、ニューヨークのあの

有名なジュリアード音楽院への留学が始めるところ

まで連載が進んでいる。

 

 

彼女のバイオリンにかける情熱、勇猛果敢に挑戦

し続ける行動力が何とも興味深い。

 

 

成功する人の共通点は、才能もあるだろうけど、

障害を乗り越えて、最後まで諦めることのない

行動力・実行力だと思っている。

 

 

世界経済を俯瞰して株取引に活用するために日経

新聞を購読しているが、しかし、この前橋汀子さん

の「私の履歴書」が日経のなかで一番面白い。

 

 

教科書通りのヘタなサラリーマン経営者や学者など

の「私の履歴書」は、殆ど読む気がしない。

 

 

 

 

 

そう言えば、留学中のジュリアード音楽院で、タイの

財閥生まれの類い希な美女と結婚した幸運な知人の

S君はどうしているのだろうか・・・。

 

 

 

 

 

| つぶやき | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2584) 男一人晩メシ「クリームシチュー」・・・

 

 

 

バケットを買ってきたので、クリームシチューを

食べたくなった。

 

 

肉は、たまには鶏肉もいいだろう。

 

 

材料を大分煮詰めたので、これからクリーム

シチューの具を入れるところだ。

 

 

しかしながら、こんなに料理が出来るように

なるとは思わなかった・・・。

 

 

 

| グルメ | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2584) 「期待値プラス」の思考

コインの表を利益、裏を損失とすると、この場合

 

利益をプラス10、損失をマイナス10とすれば

 

期待値は0になる。

 

 

でも、利益をプラス15、損失をマイナス8とすると、

 

連敗もあるが、コインを降り続けると最終的には

 

利益となる。

 

 

 

 

株取引においての重要な考え方・・・。

| つぶやき | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2583) 迷ったときは「狩野探幽」・・・

天井画雲龍図

 

 

 

判断に迷うときは狩野探幽の絵を見るといい。

 

 

きりっと、心が引きしまれる。

 

 

龍の目をにらみ続けると、何らかの不思議な知恵

と力が湧いてくるのに気付くはずだ・・・。

 

 

 

 

| つぶやき | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2582) 男一人晩メシ「トマト・卵の炒めもの」

 

 

 

 

トマト大二個

 

 

卵三個

 

 

美味しかった。

 

 

しかしながら、始めて作った料理だが、余り、たまご

たまごした料理もどうかな・・・。

 

 

 

 

 

 

| グルメ | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
ジパング・イズム

ジパング・イズム
アマゾン
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM