(2052) 氷見「くつろぎの宿うみあかり」・・・

 

 

 

 

山育ちのぼくにとっては、海に沈む夕焼けを見ながらの

露天風呂がどうしても好きだ。

 

 

西伊豆の夕日が見える露天風呂には昔よく行った。

 

 

いまや、旅館に求めるものは料理ではない。

 

 

冬の雪の吹きさしぶ日本海沿いの旅館もいいだろう。

 

 

ここ富山県の氷見は、寒ブリで有名らしいが、さすが

ここではワインではなく日本酒がいいだろう。

 

 

また、露天風呂で、あかね色にもやっている夕日を浴び

ながら、ひとときの見知らぬ妄想にふけるのもいいだろう・・・。

 

 

新幹線が開通して交通の便も良くなったから行くには

好都合だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 旅行 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2051) このテーブルワインがいい・・・

 

 

 

 

毎日、飲むのにふさわしい辛口のこの白ワインがうまい。

 

 

値段も手頃だ。

 

 

いろいろの種類のテーブルワインを飲んできたが、今の

ところ、このワインがテーブルワウンではベストだ。

 

 

タイで売られている欧米のワインは、税金の関係でおおよそ

同じクオリティーならば、日本の倍以上する。

 

 

このグレイドでもタイならば1000バーツ近くするだろう。

 

 

1000バーツは約3000円だ。

 

 

今、晩酌は焼酎、ウイスキー、ビールは飲まない。

 

 

ドライな白ワイン辛口がジャズといかんともなく

合うからいい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| グルメ | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2050) さて、今年の目標は・・・

今年は欲張らない目標を計画した。

 

 

 

その一、何はともあれ健康第一を目標とする。

 

今、行っている食後の約1時間弱のサイクリングを

習慣化する、自転車はエクササイズをするには極めて

効率が良いこと分かった

 

テニス・ゴルフは継続する。

 

腕立て伏せ、とりあえず20回。

 

 

 

 

その二、新規の人間関係をつくる。

 

全く誰も知らなかったバンコクで、申し分ない

個性的な人たちと知り合いになれて幸運だった。

 

また、この東京周辺でもポジティブな全く新しい

人間関係を築ければいいと思っている。

 

 

 

 

 

その三、ある種のシステムを完成させる。

 

ある種の失敗体験の反省に基づいて、これからも

さらにネットを再活用して、成功率は10%もない

のだろうが、必ずやリベンジをはたす。

 

 

 

 

その四、サクラの咲く頃までにゴルフコースに出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2049) 新しい答えの出し方の一つ・・・

きわめて参考になる大前研一のツイッターがあった。

 

 

我々は、どうしても過去の蓄積の基づいて考えがちだ。

 

 

時として、そうでない考え方も必要。

 

 

 

「 A、B、C・・・という事実を足し合わせて結論を得る

 

のではなく、「X」へと発想を飛躍させ、そこから

 

答えを考え出す。」

 

 

 

 

この大前研一のツイッターを見ていて、別の決断の仕方を

思い出した。

 

 

平均年齢まで生きられるとして、あと何年か生きられるかと

いう発想よりか、「日」で計算して、あと何日生きられるかと

考える。

 

 

「日」でカウントした方が身近で分かり易い。

 

 

例えば、あと20年では、あと7300日生きられるという事になる。

 

 

すなわち、今日一日が過ぎれば、一日減って確実にあと7299日

が自分の生存期間になるのだ。

 

 

「年」で計算すると実感がわいてこないが、「日」で計算すると、

極めて実直的で分かり易い。

 

 

これを念頭に決断すれば、判断の角度が違ってきて、また、別の

適切な判断が出来るようになってくる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2048) 相乗りのビジネスモデル「ノッテコ」・・・

現代版ヒッチハイクの「ノッテコ」。

 

 

ネット上で空席を持て余しているドライバーと

相乗りしたい人とマッチングする。

 

 

ドライバーが謝礼をもらえば法律で禁じられた

白タク営業だ。

 

 

そこでタクシーと競合しない長距離限定とし、

受け取るのはガソリン代と高速代の実費分だけ。

 

 

運輸規制の隙間を縫う商売だ。

 

 

2016年7月末の利用者数は二万五千人を突破。

 

 

見えざる相乗り市場は成長し続ける。

 

 

モノの所有にこだわりはなく車でも子供服でも

迷わずシェアーする。

 

 

米では短気請負を意味するギグ(gig)エコノミー

と呼ばれ、日本での潜在力も大きい。

 

 

時代の先を読み、いち早く市場でシェアーを確立

できるかがミレニアル経済の要だ・・・。

 

 

ミレニアル世代とは

英語で千年紀を意味する「millennail」が語源で、

2000年以降に成人や社会人になる1980年以降に、

生まれた若者世代を指す。

 

 

 

 

 

ぼくの場合、飛行機、バス、電車はマンネリ化していて

余りにも退屈だ。

 

 

特に、飛行機は、以前にバンコク、シュムリアップ間を

月に何回も往復していたので辟易していた。

 

 

熊野古道へ行くときには、その出発地点である和歌山県

田辺市までは「ノッテコ」を試みに利用してみようと

思っている。

 

 

おもしろそうだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ネット・ビジネス | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2047) 神田明神、初詣・・・

 

 

 

 

雨の降りそうな空模様の8日、神田明神に初詣に

行ってきた。

 

 

男性・商売の縁結びをもたらす、都心の仕事運では

外せない神社だそうだ。

 

 

以前から、商売繁盛の神社だとは聞いていたから、

どうしても行きたかった。

 

 

それにしても、正月三が日が過ぎたとは言え、猿ま

わしなどもいて、多くの人で賑っていた。

 

 

そして、都心の神社らしく、よく手入れが行き届い

ていて、金満的なきれいすぎる神社だった。

 

 

もう少し、神社は詫びていたほうがぼくは好きだ。

 

 

しかしながら、パワースポットでもあると言われて

いるので、パワーをもらえた気がする。

 

 

神社には欲することを願うのではなく、今まで無事に

やってこられた事のお礼の為に参拝すると思っている。

 

 

心に今年成就したい事を秘めて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2046) 「規制撤廃」という難題・・・

『 今の日本財政を個人で例えるなら「年収500万円の人が、

毎年300万円借金を増やしていて、その借金総額が1億円」

という状態です。

 

これで支払いができると思う方がおかしいでしょう。

 

今、生まれてきた人は1億円の借金の重圧を背負っていく

ことになります。

 

日本の政治家はこの問題をどのように考えているのか。

 

どう解決しようとしているのか。

 

私には全く理解できません。

 

「成長戦略」と軽々しく口にしていますが、全く本質を

わかっていません。

 

成長戦略を成功させた政治家はいません。

 

成長戦略の基本的な方針は「規制撤廃」です。

 

レーガン氏やサッチャー氏が示した成長戦略も、規制撤廃

から始まっています。

 

安倍政権はそれすら実行していませんが、仮に規制撤廃を

したら何が起こるか?

 

まず既存の産業がつぶれます。

 

その後、十数年の時を経て、ようやく新しい産業や会社が

成長の軌道に乗り始めます。

 

成長戦略の効果が現れてくるのは、10年以上先になるのです。

 

政治家はすぐに結果を示して選挙に臨む必要があります。

 

レーガン氏もあれだけのことを実行しながら、その結果が

現れてきたのはビル・クリントン氏の時代でした。

 

レーガン氏もサッチャー氏も、この点で言えば非常に気の

毒だと思います。

 

先に保護されている産業から失業者が大量に出ます。

 

その痛みを伴うことを覚悟しなければ「成長戦略」などと

言えたものではありません。

 

日本の政治家もこの前提を理解した上で、成長戦略の効果

は10年以上先であり、政治家としては討ち死にする覚悟で

取り組まなければ何も実現しないと思います。

 

日本には、ドイツのシュレーダー氏、英国のサッチャー氏、

米国のレーガン氏などに匹敵する政治家は見当たりません。

 

安倍首相は最も悪い事例です。

 

耳当たりのいいことばかり言って、100年前の経済学で金利

とマネーサプライで何とかできると思っています。

 

これまで安倍首相からの個人攻撃をおそれて、日本のマスコミは

ほとんど批判的な記事を書いていませんでしたが、ようやく

日経新聞が一石を投じたというところでしょう。』

 

 

 

大前研一12/30のツイッターより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2045)箱根駅伝、三越前、13:20頃・・・

シャッターを早く切りすぎて安藤を写せなかった

 

 

 

 

箱根駅伝を一度は、この目で見たいと思っていたので、ゴール

から3キロ手前の日本橋三越前に行ってきた。

 

 

ランナーが東京駅の前を通って日本橋を渡った直後、三越の前の

四つ角を左に曲がると、読売新聞社前のゴールだ。

 

 

1時間位前に着いたのだが、すでにすごい人出だ。

 

 

ぼくの立っている周辺の人たちは、早稲田応援の夫婦と、おばさん

と一緒に来たマラソンに詳しい小学生も早稲田に将来入学したいと

話していた。

 

 

また、日体大応援の若い女性のグループなど皆応援する大学を

決めているようだ。

 

 

若いカップルの女性は、ぼくと同じ青学応援だ。

 

 

そんな感じで、即席の知り合いになってランナーが来るまでの時間

つぶすの会話で退屈することもなかった。

 

 

ちょうど、道路反対側正面には日テレカメラが設置されていたので、

もしかするとテレビに映るかもしれないと、みんなでジョークも

言い合っていた。

 

 

まわりがざわめいてきて、待ちに待った青学のアンカーの安藤が

一瞬で通り過ぎていった。

 

 

全くあっという間の感動の出来事だった。

 

 

母校の青学の独走で優勝できた瞬間に居合わせてラッキーだった。

 

 

選手が迫ってくる臨場感と迫力、そして、観衆の熱気などは、

テレビなんかでは到底分からない。

 

 

まさに、百聞は一見に如かずだ。

 

 

わざわざ出向いてみるだけの価値は十分あったし、来年もまた

来てみたいと思っている・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2044) 「迫る第4次産業革命」・・・

元旦の日経に、記憶に留めておくべき記事が一面に記載

されていた。

 

 

あえて、もう一度忘れないために、ここに書いておきたい。

 

 

 

『断絶を示す「Disruption」という英単語の由来は、粉々

 

に砕くことを意味するラテン語である。盤石に思えた事業

 

やサービスが突然陳腐になる。デジタルカメラの登場で消

 

えて写真フィルム、ネット通販に押される町の本屋さん・

 

・・。今までもあった断絶は、これから身の回りのあちこ

 

ちで起きるようになる。

 

AIなどの「第4次産業革命」が迫り、人口減の衝撃も様々

 

な局面で断絶を生む。私たちはそんな時代に生きている。』

 

 

 

 

日本からバンコクに住んでみて肌で“ 断絶 ”を感じる。

 

 

それも、想像を超えたスピードで進んでいると思っている・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2043) 新たな「0から1」へ、再出発の年、2017年・・・

2017年、新しい年が明けた。

 

 

カンボジアで始めた胡椒農園事業も、行動を起こして

から既に10年近い歳月が経ってしまった。

 

 

胡椒農園に賛同して出資してもらったK氏には、順次

経営を任せていこうと思っている。

 

 

まさに、2017年は、昨年とは違う新たな行動を起こす

再出発するための年だと思っている。

 

 

個人的には、あえて、「冷静沈着」に心掛ける事が重要だと

思っている。

 

 

今まで起こったことは、全く過去のことになってしまった。

 

 

2017年からは、過ぎ去った2016年までとは違う、今

までの延長戦でない発想を考える必要に迫られている。

 

 

「0を1にする」何か新しい事が出来そうな予感もする。

 

 

2017年は「Something New」、何か新しいことを・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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