(1011)Just cut・・・








バンコクの高架鉄道BTSのパカノン駅の改札口の

横に「Just cut 」という名前のカット専門の

床屋が出来た。




今月、パカノン駅前のタイ人の美容院に行ってきたので、

次回は別のタイ人の美容院に行こうと思っていた矢先、

たまたま最近開店したのだ。




カット代は100バーツ(250円)、極めて魅力的な金額だ。




しかも、オプションでその他のいろいろな事も

出来ると看板に書いてあった。




自動販売機でチケットを買うようにして、手間を

省いている。





だんだんタイ化してきて、とどまるところがない

ぼくにとっては、うってつけの美容院なのだろうか・・・。







(1010)日本の輸出大国時代のおわり・・・

世界での貿易収支の黒字国、日本、ドイツ、中国、

この三か国だけで、世界の貿易収支の黒字額の

80%を締めるという。




そして、31年ぶりに日本の貿易収支が赤字に

転じたというニュースが24日、報じられた。





アメリカのウオールストーリートジャーナルの記事には

「日本の輸出大国時代のおわり」というショッキングな

ニュースも報道がされた。




少子高齢化という成熟した社会の大きな流れの中では、

貿易収支の赤字化は、当たり前のことだという人もいる。




しかし、韓国のサムソンの来年度の研究開発費が、日本の

大手の家電メーカー6社の合計を上回るという。




このニュースは、日本の将来にとってどんな因果関係が

あり、何を示唆しているのか。




日本のお得意としてきた分野での没落の始まりなのか。




「大きなトレンドとしてこのままでは貿易赤字になって

いく傾向にあることを否定はしない」と、枝野幸男経産相は

ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで述べたという。





東北大震災などは、衰退の流れをさらに速めたとさえ

言われる中で、その深刻さを認識している日本人が

多くないようだ。





直下型地震が数年以内に、東京で起こることが

間違いないとされる、この時期。




また、今の日本の財政状況を考えると、消費税は

20%まで上げなければならない現実。




そのときが来なければ分からないのが、また、

人間の宿命なのかもしれない。








衰退していく時の恐ろしさは、急激ではなく、

気が付いているけれど、徐々に、徐々に、

ジワジワ進むのが本当に恐ろしい。











(1009)腕立て伏せ1日90回・・・

これからの人生目標で、優先順序が最も高いのが、

言うまでもなく健康だろう。




今までは山登り、ウォーキング、自転車を中心に

健康の為に心掛けてきたが、バンコクで心機一転

テニスを始めたのは良かった事だと思っている。




ゴルフもさんざん勧められたが、どうにもぼくには

合わないようだ。




自転車も考えたが、バンコクでは交通渋滞が

ひど過ぎて当面は無理だという結論に達した。




とりあえず、簡単にすぐ出来ることで思い付いたのが、


「腕立て伏せ」が良いと思った。



きっかけは、テニススクールのジョージコーチの

裸の筋肉リュウリュウの上半身を見て、今のぼくの

上半身の貧弱さをかえりみたからだ。




今年三つの新しい事を始める事の一つに、

腕立て伏せを1日90回しよう。




そして、いやしくもジョージコーチの半分でもいいから、

上半身を筋肉リュウリュウにしようと思っている。





1日、朝、昼、夕食前後に1度につき30回すると

胸の筋肉にはりがでてくるという。





しかも基礎代謝が増えるのだ。









(1008)ネコの目・・・








チリにある巨大な望遠鏡の鋭い赤外線の光が

「らせん星雲」をとらえたと昨夜のニュースで

報じられた。




地球から700光年ほど離れた場所にある

「惑星状星雲」だという。




赤外線望遠鏡でしか見る事の出来ない星雲。





余りにも遠うすぎる為に、余りにも非現実的な星雲だ。





その星雲には、どんな世界が広がっているのだろうか。




と、想像するだけで胸がわくわくしてきそうだ。










そして、


この吸い込まれそうな星雲を見続けていると、

我々の日常の、今、起こっている難儀の何んと

ささやかなコトなのだろうか、




と思う。





それにしても、翻弄されそうなセクシーな目だ・・・・・。








(1007)旧正月の新年会・・・

昨日の1月23日は、中国をはじめとする旧正月だ。




勿論、タイの中国系の人達も昨日は、日本で言う

正月なのだ。




何人もの独特の民族的衣装を身につけた人たちが、

細長い竜の人形をもって、町のあちらこちらで舞う。




また、デパートやスーパーなどでは、この時期かごに入った

贈り物が予算に合わせて展示される。




それらを見ていると、日常の食料品、または石鹸などの

消耗品が多いようだ。




そして、テニス仲間で新年会をしようと思っていたが、皆

なかなか日程が合わなかった為に、遅くなっていた。





改めて、旧正月の新年会だと言いう始めた。




ミーハーのぼくも生まれた始めての旧正月の新年会を

楽しみにしている。





(1006)タイに魅せられて・・・

ぼくのこのブログも1000回以上に達した。




思えば、あっというような期間だったような気が

してならない。




もう30年以上も前から、タイに拠点がおけるならば

それに越したことがないと思い続けたきた。




そして一昨年 それが実現して、何の人間関係もない

バンコクに住み始めた。




「住めば都」よいう昔からの諺のように、そして諺の

ようになりつつある今、昨年よりか人間関係も

徐々にではあるが出来はじめた。




プノンペンも然りだ。





バンコクの街角で挨拶する人は、最近何人にも

達することがある。




そして、それらの人達は、日本にいた時の人間関係とは

まったく、切り口の違う人たちだ。




時に、若い人達が多い、まかりなりにも彼らは、ぼくが

日本にいたら、決して知り会えない人達だろうと思う。




この関係をさらに発展させることが、これからのぼくの

大きな課題になるだろう。








そして昨日、4年以内に都市直下型地震が70%の確率で

起こるというニュースが伝えられた。




これは100%、確実に起こるということを意味していると

ぼくは思っている。




カンボジア人に、その話をしたとき、カンボジアには

地震がないから、カンボジアに住めばいいじゃないかと


言われた。




(1005)このタイのご飯が、こんなに美味いとは思わなかった・・







昼飯に何を食べるか、いつも迷うことが多い。




しかし、それでも和食がいい。




と、思って気になっていた「大和庵」に行ってみた。





ランチメニューを見て、刺身定食にした。




日本に帰った時に、さんざん鮨を食べてきたので、

刺身類は飽き飽きしていたが、それでも

一カ月がたっているので、また食べたくなった。




定食がでてくるのに、時間がかかり過ぎたが、

でてきた定食のご飯を食べて、その美味しさに、

涙がでるほど驚いてしまった。





美味しい!!!。




みそ汁も、茶碗蒸しも熱い。




味噌汁を熱く出さないところが日本でも多いが、

和食の鉄則は、熱くなければならないモノは

熱くしてお客にだすのが、絶対的なルールだ。




しかし、他のことでも同じことであるが、その当たり前の

基本なことができていない事が多い。




味噌汁を熱く出すところは、その店の他の料理も、

美味いものだ、なぜなら料理の細かいところまで

目を配っている証なのだからだ。





帰り際にオーナーに聞いたところ、タイ北部の

米を使っているという。




ぼくはてっきり日本から持ち込んだのかと思った。





こんな美味い米が、タイで出来ているということを

知らなかった。






農水省の外郭団体の食味コンテストでNO1になった、

ぼくの住んでいる武川の家の近くで作られる

「武川米コシヒカリ」と全く遜色ない。






(1004)ラファエル・ナダル・・







いままでやったことがなかったテニスをバンコクに

来てから始めて、テニス・スクールに通い始めて、

早くも1年が立つだろうか。




それにしても、よくもまー、1年間も続いたものだと、

自分自身感無量になる。




そして、丁度今「全豪オープン2012」が開かれている。




ぼくの好きなラファエル・ナダルが好調なスタートを

切っているようだ。




なぜナダルを好きなのか分からないが、映像から

伝わってくる生真面目な雰囲気が、他の選手に

比べて良いのだと思う。




そしてぼくも、ナダルに負けない位上達してきて

いると自分自身思うようにしている。




なにしろこんな長い期間基礎を叩き込んだのだから、

これからが楽しみなのだ。





と、自分自身、自己満足的な、悦に入っているのだ。




しかし、サーブがもうひとつ・・・・。











(1003)そこまでしてビール?を飲みたいのか?・・

ぼくのバンコクの部屋でみるNHKワールドで、ビールの

売り上げが落ち込んでいるというニュースを伝えていた。




そういえば、ぼくもほとんどビールを飲むことが

なくなった。




おなかが膨らむし、トイレは近くなるし、カロリーも

多いことから、最近はウイスキーを飲み事が多くなった。




銘柄はサントリーの「白州」だ




ぼくの住んでいる武川のすぐ横の、山からの水が美味しい

ことで有名な白州町に、サントリーの白州醸造所がある。




そこで醸造された「白州」は「山崎」よりコクがあり、また

スモーキな味はなんともぼくに合っている。





そしてニュースでは、ノンアルコールのビールが売り上げを

伸ばしているというバカげたことを伝えていた。




アルコールが入っていないビールなどビールでない。




むしろ、ジュースと呼ばれた方がいいかもしれない。




なんでビールという名前にこだわるのか?




枝葉末節も甚だしい。




(1002)タイ人用美容院にいってみた・・

いつも通っている日本人経営の、美容院「M」は

数か月前から、カットは800バーツから1000バーツ

(2500円)に上がってしまった。




ぼくの場合は、残念ながら髪の毛が薄いため、

カットの手間も、髪の毛の豊富な人に比べて

かなり少なくて済む。。




そして、その美容院は鋏を余り使わず、電動

バリカンを使う為、時間にすると15分か20分で

終わってしまう。




まさに、ぼくの頭は美容師のセンスを発揮できにくい

髪型でもあるから、もっと安い美容院に行こうと

前から思っていた。





そして、ぼくのコンドの近くのタイ人用の美容院に

行ってみた。




カットの値段を聞くと、250バーツ(600円)という、

申し分ない価格だ。




早速、その美容院んでカットをして貰うことにした。




たまたま一人のお客がいたので、待たなければならない為、

椅子に座っていると、ヘアスタイルが掲載されている

「ボウズ」という日本の雑誌があった。




ぼくが希望するヘアスタイルも掲載されていたので

それを伝えた。




少々待たされて、椅子に座っていると、一人しかいない

美容師が、カットしていたもう一人のお客を

そのままにして、ぼくのカットを先にしてくれるでは

ないか。





そのお客も、びっくりしてぼくの方を見ている。




ぼくも、そのお客に悪いと思いながら、とうとう

ぼくの頭を先にカットして貰った。




ぼくは、何か複雑な気持ち。




外国人だから優先してくれたのだろうか。




カットが終わってヘアースタイルを見ると、

若干、顔上のカットが不揃いではあったが、

これはタイだから、しょうがない。






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