(1952) ミス・ウインディーのワインバー・・・

 

 

 

 

彼女の店「the Lost Room」は、プノンペンの路地の

奥まったところにあった。

 

 

十二分に、隠家的雰囲気を醸し出されている。

 

 

静かで落ち着けるファンタスティックのワインバーだ。

 

 

オーストラリア人の彼女が作る甘さを控えた、リンゴの

かたちをした「アップルパイ」は絶品だった。

 

 

赤ワインを飲みながらのアップルパイはなんとなく心和

やかになってくる。

 

 

友人で“くされ縁”のI医師に連れて行って貰ったのだが、

白人の熟年のカップルが二組いた。

 

 

ウインディーという名前が気に入った、「風に吹かれて」

と言う意味だ。

 

 

ぼくの希望的意味合いも込めて、ミセスかもしれないウイン

ディーをミスだろうと思っている。

 

 

プノンペンに行く楽しみが又一つ増えた・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 06:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1951) ウーバー、Air bnb、の先には何が・・・

アメリカ、ライドシェアー(相乗り)大手ウーバテクノロジーズ、

又、Air bnb(エアービーアンドビー)などの先に何があるのだろうか。

 

 

モノを売る時代から便利さを売る時代に変わってきた。

 

 

今や、キーワードは「利便性」で間違いないだろう。

 

 

アメリカを中心とした世界中の若い連中のアイディアが

そこに集中している。

 

 

ここのところのコバンザメ商法とは何だろうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1949)渋滞のプノンペン・・・

 

 

 

 

 

新しく改装されたプノンペン国際空港から、プノンペン

市内の中心部にある常宿のホテルに向かう。

 

 

夕方でもあるのだが、大渋滞だ。

 

 

中国企業が、道路新設工事に携わっているのが見られる。

 

 

バンコクからの飛行機も満員だった。

 

 

プノンペンに来るごとに、町の様相が更に一変している。

 

 

カンボジアは、これからどこに向かうのだろうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1949) 既に、秋の兆し・・・

 

 

 

台風が近づいているという。

 

 

今朝は、東からの涼やかな朝風が頬をなぜていく。

 

 

部屋から見れる雲が爽やかだ。

 

 

この地に越してから始めての夏が終わろうとしている。

 

 

サー、これからカンボジアだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1946) 最後の船戸与一の本

 

 

 

船戸与一は、大いなるロマンチストだった。

 

 

「夢と冒険とロマン」が好きな作家だった。

 

 

そう言う意味では、ぼくと想いを同じくする。

 

 

したがって、彼の作品の殆どを読んできた。

 

 

「満州国演義」九巻、ぼくが読む船戸の作品

の最後になる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1948) 「これでおしまいだ。 何か新しいことを始める時だ」・・・

 

 

 

リオデジャネイロオリンピックの競泳、アメリカ代表の

 

マイケル・フェルプス選手は、最後のレースの男子400m

 

メドレーリレー決勝を終えたあと、「これでおしまいだ。

 

何か新しいことを始める時だ」と述べ、改めて引退を

 

明言した。

 

 

 

史上最多となるオリンピックでの通算獲得金メダル数を

 

23に伸ばし、24年の選手生活に別れを告げた。

 

 

 

こんなに完璧な終わり方が出来るなんて羨ましい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1947) 天邪鬼(あまのじゃく)・・・

ぼくは自分が天邪鬼だとつくづく思う。

 

 

天邪鬼とは、「わざと人に逆らう行動をする人」を

言うそうだ。

 

 

もっと簡単に言うと、皆と同じ事をやりたがらない

傾向がある。

 

 

多くの人が右に行くならば、ぼくは左に行きたくなる。

 

 

我田引水的言い方をするならば、ビジネスにおいても、

隙間を狙う傾向がある。

 

 

多くの人が既にやっているビジネスは、これから始める

には遅すぎる。

 

 

天邪鬼の発想が、むしろ大事だと思っているが、しかし、

言い方を変えると“ヘソが曲がっている”と言えるかも

知れないのだ・・・。

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1945) 骨肉の論理・・・

 

 

 

外側から見れば、いかにも幸せそうな家庭も一歩中に入れば、

複雑な家庭環境にさらされている事の方が多い。

 

 

この本は、西武百貨店社長だった堤清二、そして、父親の

康次朗との葛藤を描いている。

 

 

“ 近親憎悪 ”という肩のこる重いテーマを、ノンフィク

ションで書かれている。

 

 

父親と長男の関係、男の兄弟の関係の難しさ。

 

 

どこにでもある、決して他人事ではない内容に、この本の

おもしろさがある・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1944) 39° in 甲府

幾つかの所要に為、昨日は甲府に行ってきた。

 

 

夏休みの影響で中央道は渋滞気味。

 

 

高速バスで中央道昭和で降り、目的地まで歩く。

 

 

道路から反射してくる太陽光の暑さと、頭上からの

太陽の熱射に挟まれて、たぶん40°以上はあるだろう。

 

 

それにしても、この甲府の暑さは今のバンコクより熱い。

 

 

最悪のタイミングの甲府だった・・・。

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(1943) 公園に突き出たような角部屋・・・

 

 

 

 

蝉のさえずりが聞こえる、ぼくの部屋は、三面が

外部と接している角部屋だ。

 

 

北面は、集合住宅の建物から少し離れている道路。

 

 

東面は、公園の東側に面している。

 

 

最後の南面は、公園の北側に面していて、この時期、

一日中、森の木陰からの「そよ風」が吹き込んでくる。

 

 

この集合住宅の三階に越してきて、初めての夏を

迎えた。

 

 

エレベータがないので階段で三階まで上がるには

一苦労だが、いい運動だ。

 

 

そして、あまりにも公園の森からの「そよ風」が

心地よいから、まだ、クーラーも扇風機も買って

いない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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