(2095) 紫陽花「コンペイトウ」を愛(め)でる・・・

 

 

 

とうとう紫陽花の季節が近づいきた。

 

 

今まで、部屋に置いてあった昨年からのシクラメンの花

は終わってしまった。

 

 

自分自身の事で精一杯なので、猫や犬を飼うのは無理だ。

 

 

その点、花は、水さえやっておけば、きれいな花をつけて

くれて、楽しませてくれる。

 

 

いつも行く無愛想な親父がいるガーデン店で、新品種の

「コンペイトウ」という珍しい紫陽花を買ってきた。

 

 

以前に住んでいた北杜市の紫陽花は、周辺に雑木の木が大きく

なりすぎて、日があたらなくなった為、育ちが悪かった。

 

 

しかしながら、この「コンペイトウ」は半日向でもいいという。

 

 

この花の白とピンクの花びらを見ていると、和やかな気分に

させてくれるのがいい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2093) カツオのたたき・・・

 

 

 

 

刺身類をあまり食べないが、しかし、この季節、カツオの

たたきが特にうまい。

 

 

白ワインとの相性もいい。

 

 

やっぱり、すりショウガとしょう油で。

 

 

そして、古伊万里の皿にのせて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| グルメ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2092) プレミアム・ビール・・・

 

 

 

 

 

初夏の暑さを感じるような季節になった。

 

 

昨夜までは、暖房のパネルヒーターを入れていたのに。

 

 

チャリンキングも、もう、厚手の服を着なくてもよさ

そうだ。

 

 

そして、汗ばむ時には、ビールもいいだろう。

 

 

と思って、「プレミアムビール」を買って飲んでみた。

 

 

ただ「PREMIUM」という文字にひかれて、いかにも

うまそうだったからだ。

 

 

しかしながら、ぼくの口には合わない。

 

 

やっぱり辛口白ワインがいい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| グルメ | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2091) ぼくの人生を変えた本・・・

 

 

 

 

まだ、高校生の頃だったのだろうか。

 

 

ぼくは、この本によって、人生の方向が変わってしまった気が

してならない。

 

 

小田実の世界貧乏旅行の「何でも見てやろう」という本を読んで

感動してしまった為に。

 

 

通常の長男がそうするように、親の会社の後を継ごうともせずに。

 

 

親の会社を継いだ方が、経済的には楽であったはずだ。

 

 

しかしながら、この本を見てしまった為に、当時、親友で、今は

大学教授の F を誘って、東南アジアへの貧乏旅行に旅立って

しまった。

 

 

その旅行では、かってなかったほどの素晴らしい経験が出来た。

 

 

それは、まさに、ぼくの人生観を変える旅行だった。

 

 

それから、どのくらいの年月が経ったのだろうか。

 

 

今、カンボジアで胡椒農園を始める羽目になってしまった。

 

 

ただ、この本を読んでしまった為に。

 

 

そして、やれることは、まだこれからだと思っている・・・。

 

 

 

 

 

 

 

| | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2090) 銀座「月のはなれ」・・・

 

 

 

 

 

雑誌「ペン」を見ているときに、銀座の老舗画材店「月光荘」

が経営するバー「月のはなれ」が紹介されていた。

 

 

エレベータがないから、階段を58段昇らなくてはいけないと

書いてあった。

 

 

また、肩肘張らなくても気楽にいける店のようだ。

 

 

夜、8時からはライブ演奏もあるという。

 


このテラスは狭そうだが、しかし、たまには銀座の夜空を

仰ぎながら白ワインでひとときを過ごすのもいいだろう。

 

 

六本木、恵比寿、表参道にもないセンシティブな、そして、

洗練されている粋な雰囲気のある銀座が好きだ。

 

 

 

 

そういえば、ぼくは「月の・・・」というネーミングに、

なぜか心惹かれる癖がある。

 

 

たとえば、伊豆の旅館「月のうさぎ」というように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| グルメ | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2089) 「本人限定受取郵便物」・・・

郵便受けに「本人限定受取郵便物のお知らせ」という

仰々しい名のついた手紙が入っていた。

 

 

何だろうと思い、早速、封を切った。

 

 

指定された本人にしか渡せない郵便物が、郵便局に

着いているので、いつ届ければ良いか、連絡をくれと

いう内容が書かれた紙が入っていた。

 

 

そして、配達されて受け取るときには、本人の免許証を

用意して配達人に提示してくれとも。

 

 

こんな郵便物を受け取るのは初めてだ。

 

 

郵便局に電話して21:00に配達してもらう段取りをした。

 

 

配達にきた郵便局員には、免許証の提示と同時に、さらに

確認の為の生年月日を聞かされた。

 

 

郵便局員がいうには、夫宛にきた郵便物は、たとえ妻でも

渡せないという。

 

 

本人に渡せなかった為に、トラブルが続出しているという。

 

 

家族同士でも、信頼関係が築けないと言うことか。

 

 

昔はこんな郵便物はなかった、家族の誰かに渡せば済む

話だった。

 

 

 

 

せちがない、そして、面白くない世の中になったものだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2088) 山辺節子、よくやった・・・

 

 

 

 

男も女も考えることは同じだとつくづく思う。

 

 

たった一回の人生だ。

 

 

山辺節子、62歳、自称38歳。

 

 

7億円以上の詐欺行為で金を集めて、タイで31歳の若い

ツバメに貢いで人生をエンジョイしていたという。

 

 

あっぱれだ。

 

 

いつの時代でも、依然として、同じパターンで騙される

奴がいるのだ。

 

 

詐欺行為を働いたと言うが、しかし、騙された方も欲を

かきすぎた。

 

 

単刀直入に簡単に言えば、騙される方が悪い・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2087) 再び “ タカラ湯 ”へ・・・

 

 

 

 

最近、銭湯へ行きたいと思う気持ちがさらに強まってきた。

 

 

昭和の古き良き時代へのノスタルジアなのだろう。

 

 

しかも、銭湯の多い北千住は、常磐線沿いにあるからな

おさらだ。

 

 

先週の土曜日に、再びタカラ湯に行ってきた。

 

 

自転車で行こうかと思ったが、あいにくの雨だった。

 

 

銭湯は、最近、若い女の子でもブームのようだ。

 

 

さらに、銭湯という習慣がない欧米人も何人かきていた。

 

 

「Where are you from」が得意な後輩の T を思い出し、

欧米人と会話をしようと思ったが、タイミングが合わ

なかった。

 

 

しかしながら、なんと言っても、風呂上りに、この

庭園を見ながらのまっとりとしたひとときを過ごすのは

格別だ。

 

 

駅から路地裏を通って15分も歩かなければならないが、

しかし、これもまた非日常的でいい。

 

 

 


そういえば、風呂場の上に描かれている“ 絵 ”が、

残念ながら、富士山から北陸新幹線に変わってしまった。

 

 

山梨出身のぼくにとっては、富士山は散々見慣れては

いるが、しかし、銭湯の絵は、やっぱり、富士山と、

三保の松原が絶対にいい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 癒やし | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2085) オリンピック後の2020年には・・・

現金で相続するよりか不動産で相続した方が、税制上

有利だと言われている。

 

 

そのせいか、アパート、マンションなどの不動産に

対する金融機関からの融資が異常に増えている。

 

 

しかしながら、高齢化、少子化などの影響で、例えば

都内23区でさえも空室率が目立って増えていて34%にも

達している。

 

 

実に、三分の一が空室と言うことになる。

 

 

しかるに、地方ではそれ以上に深刻化しているだろう。

 

 

また、日本の人口が50年後には8800万人に減少するという

ニュースが伝わってきた。

 

 

現在の空き家も日本全体で800万戸、将来2000万戸になると

予想されている。

 

 

それでも尚かつ、アパート、マンションの建設が増え続け

ているという。

 

 

不動産融資がバブル時代に匹敵している。

 

 

愚かなことだ。

 

 

そして、このままいくと、オリンピック後の2020年には、

マンションなどの大暴落が起こるだろうとぼくは想定している。

 

 

まさに、その時、ぼくは、海に近い都内の高層マンション

を借りようと思っていた。

 

 

 

 

しかしながら、コストパフォーマンスがよく、成田空港に

近くて国内外の移動に便利な、そして生活環境も良く、今、

住んでいる集合住宅でも十分満足はしているのだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(2086) 「ツキジデスのわな」とは・・・

『新旧の大国の衝突は避けられないという「ツキジデスのわな」。

 

 

提唱者のグレアム・アリソン米ハーバード大学教授によると。

 

 

過去500年間にみられた16事例の主要な覇権争いのうち、12事例

は戦争に発展したという。

 

 

トランプと習はどう折り合いをつけていくのか・・・』

 

 

日経新聞4/9より

 

 

 

ぼくにとっては、始めて聞く理論だ。

 

 

そして。

 

 

ノーベル物理学賞を受賞した、あのホーキンス博士の言葉を

思い出す。

 

 

「人類は利害関係を調整出来なくなって滅びる」と・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| つぶやき | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
ジパング・イズム

ジパング・イズム
アマゾン
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM