(568) 古き良きタイの源風景・・・















高級デパートの「エンポリアム」で、タイの昔の生活のミニチアが

飾れられていたので、携帯に写真を撮ってきた。



なんとも、穏やかで、豊かで活気に満ちているタイの源風景ではないか・・・。







 

| 日記 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(535) 高橋大輔が演技前に聞いていた音楽・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


高橋大輔が、日本男子フィギアーで始めて、銅メダルを獲得した。



彼は演技の中で、成功率が低かった4回転のジャンプをあえて実行した。


そして、転倒した。



演技の前には4回転ジャンプをやろうか、やるまいか迷いもあったと思う。



しかし、4回転ジャンプを演技の中に入れた。



無難に演技をこなしたほう良いか、失敗してもやってみたいという気持ちを

優先するか迷ったと思う。



4回転ジャンプは失敗したが、演技力で見事、銅メダルを獲得した、その、

前向きの向上心に拍手を送りたい。



「やらなくて後悔するよりか、やって後悔したい」と言う心掛けは、

ぼくらだって、日常、良くあることだ。



青臭い言葉でいえば、” 挑戦 ”と言う事だろうか。








そして、



高橋大輔が本番の演技の前に、ずーっと聞いていたCD、

ビヨンセの「スイート・ドリームス」をぼくも聞いて見たくなった。







 

 

 

 

 

| 日記 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(534) 路地裏の風景・・・

    




あの、うすくらい路地。



人間の生きるニオイが漂ってくる路地。



日々の生活の空気が匂ってくる路地。



人間そのものの生き様を、見せてくれる路地裏をぼくは好きだ。



路地をなぜ好きだろうかと、ふと、思うことがある。



こんな薄暗い、せまっくるしい路地がと。



ところによっては、モノなどがやたらと置き捨ててある路地に。



しかし、人間の裏も表もすべてを隠さず出し切っている、

この表裏一体とした、嘘も本当もない人間のいとなみそのものの

路地裏が、ぼくはとってはとってもいい。



そこに住んでいる家の、その人たちそのものを表しているように、路地からは見える。



きれいごとを言わない路地裏を歩いていると、心地良い感覚にさえなってくる。




特に、夕げの路地裏の、人が行き交う、あの活力がなんともいえない。











                      







 

| 日記 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(533) 福寿草のように弾けたい・・・






ちょっとは春の兆しが見え始めた、昨日。



いつもの武川沿いのウオーキングコースを歩こうと思ったが、

たまには、別のところを歩きたいと思って、ぼくが貸している

テナントの周辺を歩く事にした。



そのテナントの中には、小さい庭がある。



ふと、見ると、黄色い花が咲いている。



そうだ、ここには福寿草が植えてあった事を思い出した。



春を告げる花として知られている福寿草。



黄色い花が多く咲く春先の中でも、一番早く花を開く福寿草。





やっと、土の中からは弾けるように咲いた、

この黄色い花の福寿草を見ていて、

ぼくも、

この福寿草のように、

今年はさらに飛んだり跳ねたりして、

弾けたい・・・・・







思う。











                     






 

| 日記 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(531) 雪の朝の・・・






昨日は美容院のラスティックに行って、髪の毛を切ってきた。



年齢と共に、頭の真上から髪の毛が薄くなり始めてから、久しい。



加齢ということは、そう言うものだとは、分かっているが、寂しい一面もある。



楽天でNO1売上の、薬用育毛剤の「柑気楼」を既に何本も使ってきたが、

一向に効果が出てこない。



フランスの有名なサッカー選手のジタンだって、禿ているんだから

良いじゃないかと、自分で慰める。




ところで、昨日の夜から今日の早朝にかけて、又、雪が降った。



今年は、積もる雪が何回降った事だろうか。



又、ウッドデェッキの雪かきをしなければならない。



雪かきの道具のうち、雪の積もり具合に応じて、大雪用でなくて、

小雪用の雪かきを出してきて、デェッキ下に雪をかきおろす。



デェッキ上の数センチの、たいして積もっていない雪だから、スルスルと

滑るように出来る朝の雪かきを、ぼくは好きだ。







そして、昇りきった朝日とともに、春のささやきを奏でるような、心地良い

柔らかな微風が、ぼくの薄くなった髪の毛をなでていく。











                       





 

| 日記 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(530) 寒い朝の霜柱・・・







今年ほど寒さを感じる年はない。



水道が凍結しないように、水道管に熱線を巻いて、ある一定の

気温以下になると、自動的にスイッチが入りようになっているが、

電気代だけでも3万円近くいってしまった。



夏だと、1万円ちょっとのところだが。



したがって、水道の水を出すと、しばらくの間、暑すぎるお湯が出る。



雪が降る回数も、例年よりか多いようだ。



昨日の朝、庭に出ると、写真のような霜柱が、畑の周辺に出来ていた。



ぼくは、霜柱を見ると、その霜柱の上を歩きたがる癖がある。



ざく、ざく、ざく・・・と。



それによって心に溜まっているストレスから解きほぐされるような気が

するからだ。






 

| 日記 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(527) バンクーバー冬季オリンピック





いよいよ、バンクーバー、冬季、オリンピックが始まった。



ここのところ寒い日が続いている関係で、久しぶりに

暖炉に火を入れながら、オリンピックを観戦した。



暖炉の横に、昨年購入した液晶テレビが置いてある。



ソニーの液晶テレビは、いろいろメーカーの液晶を見て、ソニーを選んだので、

思ったとうりの鮮明な映像を提供してくれる。



下手をすると、映画よりか鮮明で、鮮やかな色を見せてくれる。



少々、値段は張ったが正解だった。



暖炉のトロトロと燃える火にあぶりながら、まっとりとした時が過ぎていく

この心地良さが、なんともいえなく良い。




そして、各国の選手団の入場行進を見ていると、新たに、日本人であったことの

誇りを、ぼくはうつろながら感じるのである。




もっともっと、日本が元気のなるようになってもらいたいと思いながら・・・。






            








 

| 日記 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(522) haruさんの誕生日パーティー




 

 

 

 



        なにしろ、酔っ払った・・・。


    こんな楽しい誕生パーティーをしてもらったharuさんが羨ましい・・・。


    haruさん、おめでとう・・・。


    ピーコとユサのダンスも最高だった・・・。


    アー、そう、そう、青柳さんの素人離れした映像も素晴らしかった・・・。


    ぼくは、とうとう、その日は、家にたどり着く事が出来なかったが・・・。



                         

 

 

 

 

 

              
                   


 
 



 

| 日記 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(520) 「所有せず」というライフ・スタイルに・・・

 

 

日本において、少子高齢化という言葉が言い出されてから、もう、

大分時間が過ぎただろうか。 


若い夫婦のどちらかの親が亡くなった時、夫か妻かのどちらかの実家に住めば、

一方の実家の家は余ってしまうのだ。



出生率1.32%とは、そういうことを意味するらしい。



もっと簡単に言うと、将来、今の出生率が続くと、どんどん住まわれない家が

増えてくる。



それともう一つ、景気低迷が続くに日本で、将来、景気が大きく快復して、

経済環境が、さらに良くなるという事はありえないと言う。



それを成熟化と言うらしいが。




    今は借りられないが、将来は借りたいと思っているバンコクのコンドミニアム




多分、グローバルに生きていかなければならない日本の企業は、外国に

工場などを移転せざるをえないし、製造業の派遣禁止などの法律が

制定されれば、さらにその空洞化の勢いは加速されるだろう。



そこで、ぼくはどのように対応したらよいか、ずーっと考えてきたが、

なかなか結論は出ない。



一ついえることは、多くのモノを所有しないと言うことだろうか。



土地、建物などは将来、もっともっと価値が下がって、安く購入できるように

なるだろうと言うことは、容易に推定できる。



これからは土地などのキャピタルゲインは期待出来ないのが現実だ。



車だって、カーシュアリングと言う言葉が流行り始めている。



みんなで都合が良いときに使えるようにして、所有しなくても良いように

しようという動きだ。



今、家を持っていれば、将来もっと価値は下がると言う現実の前で、

今、家を売って将来は、家が欲しいときには、ほしい場所で、欲しい広さを

選択できるようにしておきたいと思うようになってきた。



車も同じだ。



然るに、住みたいときに、住みたい場所で、住みたい期間、希望する家賃で

家を自由気ままに借りることが出来たら、どんなに素晴らしいことだろうか。



しかも、日本だけに執着しなくていい。



年齢と共に、暖かいところに移り住んでも良い。



何も、冬の寒いところに、縮こまって住んでいる必要はないだろう。



車や家などを所有しなくて、あるがままに、気ままに、自由に、人から

制約される事なく、生きられたらと思うようになった。



それには、所有せずという考え方を、ライフスタイルにしなければならない。







 

 

| 日記 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

(517) 雪の日の暖炉・・・







昨日は日の沈む頃から雪が降り始めた。



今季は多く積もることはないが、雪の降る回数が例年よりか多く感じられる。



武川に越して来て、家の周辺の松の木を切って、ほとんどを暖炉用のマキにしてきた。



だから、越してきてこの方、十数年はすべてここで切った松の木で

暖炉のマキは事足りてきた。



数年前までは、殆ど毎日暖炉に火を入れた。



マキが無くなったら、隣の松の木でも、クヌギの木でも、切ってかまわないと

地主さんから言われている。



ありがたいことだ。



そして、雪が降って寒いので、昨日、久しぶりに暖炉に火を入れた。



暖炉のあるこの部屋は、吹き抜けになっていて天井が高い、

したがって、昨日のような雪の降る寒い日に暖炉の火を入れる時は、

同時に石油ストーブもスイッチを入れて、部屋を早く暖める。



天井に取り付けてある扇風器にもスイッチを入れて、暖かくなって天井に上がった

空気を下のほうにおくるようにする。



そして、暖炉の火を見ながら、そのまったりとした時間がぼくにとっては、

なんとも言えない素敵な時間帯なのだ。






                                
                                ぼくの家のお地蔵さんも寒そう・・・

 

| 日記 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
ジパング・イズム

ジパング・イズム
アマゾン
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM